令和3年度大学院共通科目「外科系臨床医学研究の新展開」のご案内

大学院共通科目「外科系臨床医学研究の新展開」は、臨床医学の献体使用における総合的な教育研究を運営できる専門人材の養成を目的とするわが国唯一の教育プログラムです。

講義の目標は、臨床医学の献体利用の意義を学び、今後これを実施するに必要な知識を習得することとしています。

プログラムは5つの講義科目から構成されており、臨床医学・外科解剖セミナーでは総論を、外科教育概論、臨床解剖概論、医療機器開発概論ではそれぞれの領域の最新の知識を学びます。 CST実習(臨床解剖実習)では、献体を使用した手術手技研修や医療機器開発に参加(医師免許・歯科医師免許を持たない受講生は見学)します。

医学院、歯学院以外でCST実習の履修を希望するものは「臨床医学・外科解剖セミナー」の受講と担当教員の内諾を必要としますので、本ホームページからお問い合わせください。

なお、必修科目4単位、CST実習1単位、合計5単位の履修で、プログラム修了証が授与されます。また、1単位のみの受講は可能ですが、プログラム修了証は授与されません。

講義題目一覧

タイトルをクリックするとシラバスが確認できます

責任教員

講義題目

単位数

開講期間
(予定)

E-learning

医学研究院 消化器外科学分野II
七戸 俊明

臨床医学・外科解剖セミナー

1

通年

医学研究院 クリニカルリミュレーションセンター
倉島 庸

外科教育概論

1

通年

医学研究院 解剖学講座
渡辺 雅彦

臨床解剖概論

1

通年

北海道大学病院 医療機器開発推進センター 佐藤 典宏

医療機器開発概論

1

通年

医学研究院 消化器外科学分野II
平野 聡

CST実習(臨床解剖実習)

1

通年

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